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早川さくら 受験体験記 PART4

更新日:2月18日

④ 留学のためのビザ(F-1ビザ)の申請

ボーディングスクールなど、アメリカの学校に留学するためにはF-1ビザという学生ビザを取る必要があります。

私の場合は、3月に合格発表があって1か月後にチョートローズマリーホールからI-20 formを作成するためにパスポートの写真と名前、誕生日が分かるようにスキャンして送るようにとメールが来ました。

パスポートをコピーしてメールに添付して送ってから、しばらくして自宅に郵送でI-20 formが届きました。


オンラインでの学生ビザ(F-1ビザ)申請の手続き

私は東京の米国大使館で申請をする予定でしたのではこちらの説明に従って手続きを進めました。

I-20 form が届いてからオンラインでDS-160フォームを入力して最後に写真を登録しました。そして、オンライン予約システムにログインして、ビザ申請料金を支払ってから面接を予約しました。

学生ビザの申請にはビザ申請料金の他にSEVIS費用の支払いが必要で、I-901フォームをオンラインで提出してから、ビザ申請費用をクレジットカードで支払いました。

学生ビザの面接

面接は平日の朝10時に予約しました。

アメリカ非移民ビザ面接の説明をよく読んでいきました。【大使館公式解説ビデオ】と、溜池山王駅の14番出口からアメリカ大使館の行き方のビデオもみてから行きました。25cmx25cmを超えるカバンと、携帯電話1台以外、全ての電子機器(USBメモリー、PDA、ノートパソコン、iPad、ゲーム機器、携帯音楽プレーヤー、iPodなど)は大使館内に持ち込めませんので気を付けてください。

必要な書類

  • 印刷した面接予約確認書

  • DS-160フォーム確認ページ

  • 証明写真1枚

  • パスポート過去10年間に発行された古いパスポート

小さなバッグ(25cm以下の)に入れて東京のアメリカ大使館に新幹線に乗って行きました。一人で行ったので不安でしたが溜池山王駅の14番出口からアメリカ大使館までは3分ぐらいで迷わずにすぐに行けました。分からなかったら警察官がたくさん立っていますので聞けばよいと思いますので心配いりません。

大使館のゲートにつくとセキュリティーチェックがあって、一度携帯を出してバッグの中身と書類をざっと見られました。大使館の建物の中に入ると受付の人が座っていて、必要書類を見てもらって書類を既定の順番に入れ替えてクリアファイルに入れなおしました。そして番号札をもらいました。そのあと窓口に書類を提出して待合室で面接の順番を待ちました。大体1時間ぐらい待ちましたので本を読んでいました。

面接ではいろいろ質問されると思っていたのですが、名前を聞かれただけで、「ビザが取れました、後日送られますのでもう帰っていいですよ。」と言われたのでびっくりしました。古いパスポートだけもらって帰りました。


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